「じゃあ、まずはあなたから気持ちよくなってくださいv」

今度は絶対楊ぜんと一緒にイクのだ!

だから頑張って我慢するの!!



ダメダメ猫ス☆大奮闘記〜2



楊ぜんは膝のあたりで引っかかっていた下穿きを脱がせ、わしの脚を大きく左右に割り開いた。

「にゃ・・!?よ、楊ぜんやだっ!こんなカッコウ恥ずかしいのだ〜/////」

「大丈夫。とってもキレイですよ・・・・・ここはべとべとですけど」

さっきわしが出した白い液がおなかの上まで飛び散っていたみたい・・・。うぅ////

楊ぜんの指がおへその周辺を撫でて、わしの恥ずかしい液を掬っていくの。

胸のあたりについた液はわざと乳首を掠めてとっていくのだ///にゃあ・・・/////

そして指についたそれを・・・・・・舐めさせられた。

全部無くなるまでキレイに何度も自分のを舐めさせられたのだ><!!!

「ふふ・・自分の舐めて興奮してるんですか、望?」

「し、しておらぬ!!!」

「えー?じゃあここが硬くなってきたのはどうしてでしょうね?」

「にゃあっぁぁ//////」

また熱くなりだしたわしのモノを楊ぜんはシュッシュと上下に軽く扱く。

う〜////わしは断じて・・・・こ、興奮なんてしておらぬぞ!

このカッコウが恥ずかしいからなのだ!!

どう考えたって楊ぜんに丸見えだし、ってゆうかずっと楊ぜんわしのそこばっか見てたし!!///

「や・・・・だめ・・・見ちゃやなの・・・ぁ」

「どうして?あぁ・・・またココをこんなにべとべとにして・・」

「触るのもヤっ!にゃ・・・勃っちゃうのぉ・・」

「触るのヤなの?」

わしは恥ずかしい場所を見られたくなくて必死に身を捩ってみたが、楊ぜんに脚をがっちり固定されていて無駄な抵抗に終わってしまった。

でも!・・・・・・・・触るのはやめてしまったのだ・・・。

中途半端に焦らされて。しかも楊ぜんには見られたまんま!!

恥ずかしくてすっごく恥ずかしくて泣きそうなのに楊ぜんはやめてくれないの。

見られるって、刺激が強すぎてわしには耐えられぬ〜//////;;

だから・・・わしの、・・・・楊ぜんの目の前で勃っちゃった・・・・。

「ふにゃぁ〜・・・・(泣)」

「だからそんな目で見ないでくださいってι今ちゃんと触ってあげますからね」

ぱくっ。

指とは全然ちがう柔らかい感触。

楊ぜんがわしの・・・ア、アレを//////口に入れて舐めてる・・・///

ちゅ〜って吸われて思わずビクってなってしまったのだ!

「ひゃ・・・楊ぜ・・ぁあっ、やぁ」

「後で望もこうやって僕にしてくれるのでしょう?ちゃんと見ておいてくださいね♪」

口に入れたまましゃべるな〜/////!!

・・・・・ってゆうか、やっぱりやるのか・・・////;;;わしが楊ぜんのを・・・な・・舐め・・><///;

一緒にイクにはやっぱり楊ぜんも気持ちよくしなきゃいけないし。

で、でもなんか・・・・楊ぜんに舐められて、その・・・ちょっと我慢できなくなってきたの///

「あ・・あっ・・・・ダメェ・・離して・・楊」

「しっ!静かに!!」

「??」

いきなりそう言われ、とっさに両手で口をふさぐ。う〜さっきは・・・鳴いてとか言ったくせに!

ところでここはわしの自室なのだが、ふいに誰かが部屋の扉をノックする音が響いた。


「軍師様。昨日お預かりした書簡を届けに参りました。執務室にいらっしゃらなかったのでこちらに来たのですが」


「!!!」

ど、どうしよう;;こんなところ見られでもしたら・・・(汗)

わしは焦って身体を起こそうとしたけど、楊ぜんが離してくれないの!!!

それどころかまたわしのを舐め始めたのだ〜;うわ〜もう信じられぬ><!このバカ楊ぜん!!

「は、・・離して!!離すの!!」

「しっ。このまま居留守使っちゃいましょうよ・・・こんな可愛いあなたを誰にも見せたくないです」

「ん・・んんっ!!にゃ・・しっぽはだめぇ・・」

しっぽをぎゅって握られて、抵抗していた力が抜けてしまった。

またコンコンとノックの音。

すぐそばに人がいるのに・・・・楊ぜんに前をぺろぺろ舐められて声がでちゃいそうなの/////

「っん・・・んん・・・ぁ・・・ん、嫌・・やだぁ・・・っ」

「さっきより感じやすいですね望・・・興奮してるでしょ?」

「・・・・・・・っぁ」

答えないわしに、楊ぜんは妖しく笑ってみせた。

う゛・・・・い、嫌な予感;;

扉の向こうではドアを開けるか開けないか迷っている気配がある。それなのに!

「・・・・・!!!」

楊ぜんはわしの弱い・・・・先っぽの部分を舌で弄りだした。

くりくりって先のほうだけ転がされて、必死で楊ぜんを睨んだのだけど楊ぜんは楽しそうに笑ってる!!

「軍師さま?いらっしゃらないのですか?」

いっらっしゃるけどこのケダモノ(と書いて楊ぜんと読む)のせいでどうしようもないのだ〜///;

「望・・・気持ちイイ?声を抑えるあなたも扇情的で素敵ですよ・・・」

「や・・っや・・声でちゃ・・ぁ・・・やぁ」

口を塞いでたおかげでなんとか声を漏らさずにはすんだのだけど・・・・何度も先っぽをつつかれるから苦しくて身体がふるふる震えてきたの。

「ふえ・・・や・・・楊ぜん・・っひく・・・苦しい・・・離し・てぇ」

「泣かないで望・・・ごめんなさい意地悪でしたね。もう人の気配はありませんし、声出してもいいですよ」

楊ぜんに優しく撫でられた。

声我慢するのも苦しかったけど・・・・でもちがうの////

「ちがっ・・イッちゃいそうなの・・・。楊ぜんと一緒にイクって決めたのに・・・っわし、我慢できない・・ふにゃ・・っ」

「・・・・望vvv」

「楊ぜんのこともまだ気持ちよくしてあげてないのだぁ・・・」

「可愛い・・・・vじゃあここをこうしちゃいましょうか」

「にゃあっ!?」

「これでイケないでしょう?♪」

楊ぜんがどこからともなく(笑)紐を取り出し、・・・痛いくらい硬いわしの根本をぎゅっと結んでしまった!!

そりゃイケないけど・・・//////あぁ!やぱり楊ぜんのほうから気持ちよくすれば良かったの〜;;



「さ、望vv次は僕の番ですよ」





楊ぜんの鬼畜!!!

う〜////でも一緒に気持ちよくなるの!!

頑張るの!!!











つづくんかい。

 

 

すぐそばに人が通りかかるような公共の場での逢瀬
・・・今回はそれがテーマですって言ったら殴りますよね。あはは。わかってますって。
誰かいるのに師叔への悪戯をやめない王子。
でもって声をだしちゃいけない!って悶える師叔が書きたかったのよ・・・(死)
ってゆうか公共の場じゃないっての。自室だっての。
でもこのシチュエーションで欲しいのって上のような事ですよねぇ?(そうか?)
お次は望ちゃん・・・頑張ってくれるそうです(死ね)